メモ
[期待]
「教養としてのビットコイン」の中で紹介されていた本。2017年の本でかなり昔だが、今読むことで答え合わせができる部分もあるのかなと思って購入。
[感想]
ほとんど知っている知識だったので、体感としては普通だった。当時の値段が1BTC=48万円で、バブルであると言われているのは面白かった。2025年は1800万ぐらいまでいっていたので。チューリップバブルは3年で、”たった”3年と評されていたのは驚きだった。めちゃくちゃ長いじゃんと思った。やはりトランプ相場の終わりが早すぎたのだなと感じた。というか最近のメモリ相場も半年ぐらいで、1年も続いていない。貴金属も半年以内に終わっている。加速しているんだなと思った。
本の内容としてはほとんどが送金、リップル、ブロックチェーンについてだったのでほとんど知っていることばかりだったので飛ばし読みして終わった。
でも当時書かれた本としてはかなり良いのではと思った。今読んでも違和感があるところはないので、当時としてはかなり解像度が高い本だったのだろうなと思う。
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