メモ
[期待]
大衆酒場シリーズ3作目。2作目は一言がウザすぎて嫌だったが、今回のは大丈夫そうだったので購入。
また、なんとなく今読みたいのはこういうくだらなくも真理であるエッセイ本だと認識した。
[感想]
面白かったな。結構折り目つけたので載せておく。
- 〇〇よりも大事なことがあると言う人は、その大事なことを知らない
勉強や恋愛が大事だということがわかっていながら、その恩恵が受けれなかった人の負け惜しみ。
- お金と恐怖以外の動機で動いている時が人間
- 変化したければまず「止血」から
長所を伸ばそうとせず、悪い部分を改める。健康になりたいならウォーキングよりもまずタバコをやめる、高い服を買うようりまず汚い靴を捨てる
- 勉強できないやつは空っぽになって吸収する練習ができてない
勉強は何のためにするのかの理由
- 疲れたら金の奪い合いから逃げろ
社会は究極金の奪い合い。なので人がいる場所でもいいから何も生産していない人ばっかりのところに向かう。山とか釣りとか。
- 本音を言う人じゃなく、本音を代弁できる人になれ
歯に衣着せぬ人がかっこいいのは、自分では言いにくい本音を代弁してくれるから。ビールがぬるいって騒ぐのはただの本音で、ぬるいから冷えたのくださいって言える人が良い
- 女には「恋人よりお前が好きだった」があっさり通じる
女は自分でも嫌々不本意で男性と付き合うことがあるから。しかも男性と違って「お古は嫌」じゃなく、むしろ「後で選ばれた私の方が上」って具合にプライドがくすぐられる。
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